晩秋、立冬、絶景めぐり
11月に入りカラマツの黄葉が見頃を迎えている。カラマツが密生する八ヶ岳山麓は、黄褐色に染まり、まるで錦の絨毯を敷き詰めたよう。


そして、晴天の朝、空気が澄み渡る秋ならではの絶景を求めて、国道299号線(メルヘン街道)の麦草峠手前にある「日向木場(ひなたこば)展望台」へ出かけてみた。 
ここは、標高1,955mのところにある国道沿いの展望台で、クルマで行けるパノラマビュースポット。

南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスの峰々を一望できる。





国道299号線の一部区間(茅野市北山千駄刈から南佐久郡小海町千代里まで)は、11月中旬から来年4月中旬まで閉鎖されるので、「日向木場展望台」の絶景ともしばしお別れ。












