初夏の蓼科、楽しく、美味しく、心地よく。

2021/06/09/ 7:22:31
カテゴリー:未分類, 森暦, 立ち寄りスポット

九州から東海地方にかけて、今年は例年より21日も早く梅雨入りしたが、蓼科高原は晴天が続き、梅雨の気配は感じられない。


大気が6月とは思えないほど澄み渡り、八ヶ岳はもちろん、北アルプスや南アルプスもくっきり見える。


若葉が輝く森のなかでは、ツツジが咲き始め、林床ではフデリンドウなどの山野草が可憐な花を咲かせている。

初夏の風は心地よく、外で食べるランチは格別。別荘地から8㎞ほどのメルヘン街道沿いにある「ベーカリーレストラン・エピ」には広々としたウッドデッキがあり、ソーシャルディスタンスを保ちながら食事が楽しめるので、よく出かけている。


パンはもちろん、ピザはイタリアから取り寄せた石窯で焼く本格派。外カリカリで中モチモチの生地、柔らかくて香ばしい自家製ベーコン、みずみずしいとれたて野菜…、蓼科高原の光と風に包まれて絶品のピザは最高のご馳走だ。


これから夏に向かって、爽やかさが加速していく蓼科高原。楽しく、美味しく、清々しい高原シーズンの幕開けだ。

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