天然の暑気払い、真夏の蓼科

2018/08/10/ 12:26:23
カテゴリー:四季の彩り・ビュースポット

連日、記録的な猛暑が続いている日本列島。信州・諏訪地方も例年より気温が高く、標高800m前後の茅野市街では気温が30℃を上回ることも珍しくなく、あずさ号で茅野駅に降り立ったとき驚くことも。

しかしながら、茅野市街を抜け八ヶ岳に向かって走っていくと気温が徐々に下がり、

標高1,200m〜1,400mの蓼科高原「チェルトの森」は、茅野市街より標高が400m以上高いこともあり、森に抱かれた別荘地内は涼やかな空気に包まれた別世界。

緑の香りを乗せてそよぐ涼風が気持ち良く、天然の清涼感に包まれた清々しい夏休みが過ごせます。

目にも涼やかな夏の花々、

夏空に映える八ヶ岳、沸き立つ入道雲、雄大な山麓の森…。

生命力みなぎるエネルギッシュな景観は、真夏ならでは。蓼科高原の夏は短いからこそ、魅力が凝縮されています。

 

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