高原の涼風に包まれた爽快ランチタイム

2020/08/28/ 8:29:13
カテゴリー:味わい話

猛暑とは無縁の蓼科高原では、清涼な森の空気もご馳走の一つ。ランチは、風を感じられるテラス席があるレストランへ行くことが多い。

原村の八ヶ岳自然文化園にある“デリ&カフェ 「K」”は、白樺の木立に包まれたテラスでランチやお茶が楽しめるレストランで、地元食材を活かしたオリジナルメニューが味わえる。なかでも茅野市産の玄米の麺を使った「豆乳のパスタ」は他では味わえない癖になる美味しさ。

麺は生パスタのようなモチモチした食感。コクのある豆乳のソースによくからみ、深みがありながら後味はすっきりしており、スルスル食べられる。ヘルシーさはもちろん、美味しさで選びたくなるパスタだ。

そして、ピッツアが食べたくなった時に出かけるのが、茅野市北山のメルヘン街道沿いにある“ベーカリーレストラン・エピ”。蓼科の爽やかな涼風に包まれた広々としたウッドデッキで、本場イタリアの薪釜で焼き上げるピッツアが味わえる。

塩とイーストのみで長時間発酵させた生地のナポリタイプのピッツアで、外はカリッと焼き上がり中はモチッモチッ。清々しい高原の空気のなかで、熱々の焼きたてピッツアを頬張る至福のひととき。

また店舗の隣の畑で野菜を有機栽培しており、朝収穫したばかりの野菜のサラダが味わえる。
みずみずしさ、濃厚さ、野菜の旨味が堪能できる絶品サラダだ。

標高1,200mオーバー、高原のそよ風が、ランチタイムをもっと美味しくもっと楽しく引き立ててくれる。

 

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