蓼科の自然に抱かれて

2008/12/26/ 6:35:04
カテゴリー:四季の彩り・ビュースポット

今年も残すところあとわずか。

食品偽造、原油高、そしてなにより世界的な金融不安など、
波乱に満ちた一年が終わろうとしている。

皆さんにとっての2008年はどんな年でしたか?

今回のブログは今年筆者が撮影した四季折々の写真を掲載したい。

チェルトの森写真館〜2008総集編〜である。


4月  まだ残雪の見られる八ヶ岳と桜。

5月  シラカバが湖面に映える。小段の池。

7月  雨上がりの夕暮れに目を奪われる。

8月  一面のヒマワリ畑。高原の風が心地いい。

10月 色鮮やかな紅葉の笠の下で。

12月 銀世界。神秘的な木立のシルエット。

蓼科の四季、風景。

これだけではただの風景写真である。
が、この風景を前にしたご自分の姿を
是非イメージしてみてもらいたい。

それは自分自身が自然の一部に溶け込む感覚とでもいおうか。
写真を並べてみて改めて思う。
蓼科の自然と間近で接することができた一年間に感謝したい。 

 
追記

一年間(正確には9ヶ月だが)このブログに
お付き合いいただきありがとうございました。
なにぶん、文才のない筆者が気の向くまま
言葉を書きつらねているので、読み苦しい部分など
多々あったかと存じます。
が、蓼科高原、そしてチェルトの森を知る一つの窓口として、
また、高原生活の良さを新発見するきっかけとなるべく、
来年も頑張ってまいりますので、引き続きおつきあい
いただけたらと存じます。

それでは、皆さん、よいお年を。

平成20年12月  ?三井の森 チェルトの森販売センター  原 正久

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